マリンベル結婚相談所代表である私のもう一つの顔(職業)

それはテディベア作家です

2007年から本格的にテディベア制作を始めました

数年後離婚を機に暫くの間制作に時間をあてる事が出来ず

止めていた期間がありますが、私にとってテディベアは

癒しであり、自分の分身であり、表現法の一つでもあります

今もコツコツと時間を見つけては制作しています

HP 鈴のなる木

     

テディベアの誕生秘話

テディベアの名前の由来は、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの有名なエピーソードから生まれました。

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛け、瀕死のクマに出くわしました。

しかし大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」として、その熊を撃ちませんでした。

このことがワシントンポスト紙に掲載され、それを見たお菓子屋さんが、一体の熊のぬいぐるみを作ました。

そのぬいぐるみには、セオドア・ルーズベルトのニックネーム”テディ”をもらって”テディベア”

と名付けたのがはじまりと言われています。

テディベアは男の子のもの?

一般的にテディベア(ぬいぐるみ)は女の子の持つもの

といった概念が強いのではないでしょうか?

しかし、欧米では女の子はバービー等のお人形さん、

男の子はテディベアというのが定番だったそうで、

日本ではこいのぼりや兜を送る風習がありますが、欧米では男の子が生まれると

テディベアを「ファーストベア・初めてのお友達」として与えるのだそうです。

生まれてすぐ一人で寝かせ、自立を促す欧米での子育て法にテディベアは一役かっているとも言えます。

考えてみれば男の子だって悲しい時も辛い時もありますよね

そんな時、いつも傍にいるベアをギュッと抱きしめ、愚痴の聞き役にもなり

遊び相手や、時にはイライラをぶつける相手にもなり。。

こうして一生の友達としておじいちゃんになっても傍に居続けるのです

テディベアの心理的効果

子供のみならず、大人の皆様にもテディベアは人気が高く、

世界中で愛されているテディベアですが、海外では実際に多くの医療施設で活躍しています。

例えば、ドイツではテディベアが乗っている救急車があり、病院に運び込まれる子供の恐怖を和らげる役目をしており、

アメリカの警察では子供が心に深い傷を受けた経緯を話す手助けとしてテディベアを使っているそうです。

フランスのある病院では手術の前の子供の恐怖をなくすためにテディベアの患者を使って

手術の案内を一緒に受けさせているそうです。

また、多くの犠牲を生んだニューヨークのテロ事件の際にもアメリカ各地からテディベアが集まり被害者の心のケアに用いられています。

鈴のなる木のベアも数年前からクリスマスの日に小児科病棟の子供達に届ける

「子供たちに届けるクリスマスベア」←クリックするとサイトがみれます

に参加提供させて頂いております

この、テディベアの癒し効果を裏付ける研究もされており、実際大きな成果がデータとしてあげられています

 

テディベアが好きな有名人

先に書いた様に、欧米では男性がテディベアを持つのは普通の事ですが

日本でもテディベア愛好家がいてます

有名人で知られているのが、ワインソムリエの田崎真也さんで、1999年には

SOMMELIER BEAR TASAKI が日本限定1500体でシュタイフ社(シュタイフとは、世界で初めてテディベアを作った会社である)により生産されている。

tasakibear

他にも、俳優の谷原章介さんは、テディベアをコレクションしており、
なんと、200体以上お持ちなのだそうで、

谷原さんがテディベアを集めだしたきっかけは、
「グレイトフル・デッド」というバンドのファンだったことから、
そのバンドのキャラクターであるクマを集め始めて、
テディベアをコレクションするようになったのだとか。

「(集め出したら)キリないですね」

とおっしゃっていたそうです

今回の平昌五輪で男子フィギュアスケートで金メダルに輝いた
あの絶対王者、羽生結弦選手はクマのプーさん好きで有名ですね。

「そばにいると落ち着く」という理由から、
試合には常にプーさんの形をしたティッシュケースやタオルを常にリンク外側のフェンスに置き、持ち歩くという徹底ぶりです

世界を舞台に、すごいプレッシャーの中、闘う羽生選手にとってプーさんは、
心の支えなのでしょうね

  

 

テディベア作家として

以前、他の相談所様とお話しているさいに、

「普段は主婦業をなさっておられるのですか、それなら片手間に出来ていいですね」

そんな風におっしゃった方がいました。

考え方、運営の仕方は人それぞれですから、 特にそれに対して意見する事もなくでしたが

私は決して 片手間 でやっているわけではない。そう強く思っています

そして、同様にテディベア作家としても。

相談所もテディベアも私が本気で、命を燃やして取り組みたい事です

ただどちらも無償のボランティアと言うわけにはいきません

運営費もかかりますし、広く知って頂くには大なり小なり広告費だってかかってきます

ベアにおいては材料費がいります。

だけどどちらも、それで大儲けしたいとか、名前を大きくしたいとか

思っている訳でもありません。

ただ、私が生きてきて心が動いた事柄で、誰かのお役にたてれば嬉しい。

勿論体も心も一つなのでその時その時のウエイトの比重はあるのは確かですが
片手間ではないのです

 

結婚に失敗した私だけど、また結婚を望み、多くの壁にぶつかりながら再婚した

そんな経緯と、出会いなんてゴロゴロありそうで、でもこんな時代だからこそ

なかなか出会えない現実をしり、それならば、求める人がいるなら

私がそのいお手伝いをしたい。強く思い今に至ります

 

ベアに関しても、見た目が可愛いというだけじゃなく、その癒し効果は身をもって経験しています。

そうしたベアの存在を日本の一人でも多くの人に知って欲しいという思いで取り組んでいます。

 

それぞれ全くかけ離れているようで、私にとって根底は同じという事です♪

 

マリンベルでご成婚されたカップルには

私から心を込めて ウエディングベアを送らせて頂きます。

 

それは私にとって本当に意味のある幸せな瞬間です♡